パナホーム 耐震性能

パナホームの耐震性能について

日本は地震大国と呼ばれていますが、ここ20年くらいで大きな地震が何回も起きていますので、やはり地震大国なのだと思います。

 

 

 

 

大きな地震が起きたときに家がしっかり建っていると安心できますし、心強いものです。

 

 

 

 

地震に強い家をパナホームでも扱っていますので、どのようなものか調べてみました。

 

 

 

 

鉄骨は木造より耐震性がありますが、パナホームはその鉄骨をさらに耐震性を持たせて「パワテック」という独自の技術を打ち出しています。

 

 

 

 

パワテックには3つの特徴があります。

 

・繰り返し地震に強い

 

・大地震にも耐える

 

・変形しにくい

 

 

最近は震度7の余震が何回も起きたりしますので、本震で耐えることができても、

 

 

 

 

大地震クラスの余震で倒壊したり、倒壊を免れたとしても住むことができない家ではどうしようもありません。

 

 

 

 

実験では、阪神淡路大震災や東日本大震災等の大地震を57回、それより小さい中地震(震度4〜5弱)を83回、

 

 

 

 

 

計140回の振動実験に耐え、建物への損傷はなく、また水平方向に揺らしても最大18mmの変形は見られましたが、

 

 

 

 

 

これも建物への損傷はありませんでした。

 

 

 

 

 

ただし、これはあくまでも実験です。

 

 

 

 

 

実験では土地がない専用の施設で行っていますので、実際の地震では地盤沈下する可能性がありますし、

 

 

 

 

 

この実験では水平方向の揺れ(横揺れ)に耐えることはできましたが、縦揺れの実験についてはパナホームのサイトには記載がないので、一抹の不安が残ります。

 

 

 

 

 

とはいえ、地震大国といわれる割には建築基準法が制定されてまだ70年未満です(1950年制定)。

 

 

 

 

 

耐震性能にはまだまだ課題があると思いますが、1日も早く地震が起きても「住む家がなくなった」という、悲しい思いをさせないでほしいと思います。

 

 

 

 

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