パナホームの全館空調

このページでは、パナソニックホームズの全館空調(エアロハス)の特徴、価格、電気代や口コミについて紹介しています。

 

 

パナソニックホームズで全館空調も検討している方は参考にして下さい。

 

 

 

パナホームの全館空調の特徴

全館空調システムがパナホーム(パナソニックホームズ)にもありますので、特徴を調べてみました。

 

その名も「エアロハス」。元々富裕層向け住宅「カサートプレミアム」に標準装備されていたものをカサートシリーズにもオプションで拡大を始めました。

 

エアロハスは2017年4月にカサートプレミアムに標準搭載して発売し、売上目標年100棟に対し、7月までに約60棟を受注しました。それだけ空気に対する関心が高まっていえると思います。

 

エアロハスはパナソニック製の専用エアコンと換気システムで、家中快適な温度にしながらも省エネもするというものです。

 

最大の特徴は空気の綺麗さです。一般的なハウスメーカーの全館空調システムは、外部から空気を取り入れて室内に入るのですが、エアロハスは空気が室内に入る前にHEPAフィルターや空調機内を通ってくるので、綺麗な空気しか入れません。このためカビの発生防止や、花粉、PM0.5も室内に入ることはありません。

 

以前からある「ピュアテック」より坪辺り2万円高くなるようですが、家族の健康を考えると検討する価値は十分あると思います。

 

パナホームの全館空調の価格

新築にあたり全館空調の導入が条件にある場合は、全館空調を取り扱っているハウスメーカーの中から比較されると思いますが、まず全館空調を導入するために、どれだけのコストがかかるのかと金銭的な面で比較されるのではないでしょうか。

 

そもそも全館空調とは、1台の空調設備で家の中全体を冷暖房するシステムのことです。

 

リビングや各部屋の他、廊下や洗面所なども一定の温度に保つことができるため、快適な暮らしが実現可能となりますし、急激な温度差によって起こりやすいヒートショックを防ぐことができます。

 

パナソニックホームズでは、全館空調システムの「エアロハス」があり、寒い冬でも暑い夏でも快適に暮らせますし、吹き抜けや大空間も室温にムラがなく、快適であることをアピールされています。

 

そして、エアロハスは各室の温度を調整することができるといった特長がありますが、全館空調と聞くと、初期の導入費用や導入後の維持費なども気になってしまいます。

 

家全体を空調するシステムですから、初期の導入費用が高くつくということはお分かりだと思いますが、導入費用の相場としては200万円前後とされています。

 

パナソニックホームズの全館空調システムのエアロハスの気になる導入費用ですが、実際に見積りを取られたブロガーさんの情報によりますと、40坪の総2階建て住宅で約200万円ほどの見積り額だったようです。

 

ハウスメーカーの中には、全館空調システムの導入費用が100万円台というところもありますので、パナソニックホームズの全館空調の導入費用は少々お高く感じます。

 

そのため、リビングや寝室、子ども部屋など、各部屋にエアコンを4〜6台設置するにしても、そのエアコンの導入費用が200万円もかかるなんてことはまずあり得ないですから、単純に初期の導入費用を抑えるのであれば、各部屋にエアコンを設置するという選択になります。

 

さらに、各部屋にエアコンを設置する場合だと、突然全てのエアコンが同時に故障してしまい、修理費用が高額になってしまうなんてことはないです。

 

一方、全館空調の場合だと、初期の導入費用にお金がかかるだけでなく、万が一、故障してしまった場合には修理費用が高額になってしまいますし、修理が終わるまで、暑さや寒さに耐えて生活を送ることになります。

 

しかし、それでも一度全館空調のある暮らしをされている方々からは、「廊下や脱衣所までもが快適に保たれているのは想像以上に快適で、もう全館空調のない暮らしは考えられない!」など、満足度も高いようですから、予算に余裕があるのであれば、エアロハスの導入をお勧めします。

 

余談ですが、パナソニックホームズのカサートシリーズの中でも最もグレードの高い「カサートプレミアム」では、この全館空調システムのエアロハスが標準で搭載されています。

 

ただし、メインターゲットは富裕層とされていますので、坪単価は大よそ100万円〜となっています。

 

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パナホームの全館空調の電気代は?

現在、パナソニックホームズで検討されている場合、全館空調システムである「エアロハス」を導入すべきか?と結構悩まれるのではないでしょうか。

 

カサートシリーズの「カサートプレミアム」であれば標準で搭載されている設備なので悩む必要はないのですが、それ以外の商品でエアロハスを付けようとすると、オプション扱いとなり、その導入費用は約200万円程度と決して安いものではありません。

 

初期費用にお金がかかるのですから、それに見合った快適な生活を求めるのは当然ですし、電気代が節約できるのかも気になりますよね。

 

最近は、高気密・高断熱住宅に力を入れるメーカーも多く、性能が良いため電気代が節約できるなんて話はよく聞きますし、エアロハスも光熱費を抑えることが可能とされています。

 

その理由としては、各部屋で温度調節ができることや、使っていない部屋をセーブ運転にできるなど、個別にエアコンを各部屋に設置するよりも光熱費を抑えることができるケースもあるようです。

 

しかし、このような決まり文句を聞くと、『いやいや、各部屋にエアコンを設置し個別に対応する場合でも、使っていない部屋まで常にエアコンの電源を付けることなんてまずないだろう、、、。』と思ってしまいます。

 

実際に全館空調システムを採用していない我が家ですが、寝る時や外出時以外を除き、常にエアコンが付いているのはリビングのみです。

 

確かに全館空調システムを導入することで、廊下や脱衣所までもが快適な温度に保たれ快適ですし、冬場に起こりやすいヒートショックの予防にも繋がりますが、ハウスメーカーが宣伝するような光熱費ではなく、リアルな電気代が気になります。

 

そこで、ここではパナソニックホームズで全館空調システムを導入されている方々の電気代を徹底調査しました。

 

 

「24時間エアロハスを稼働させていた夏場の料金ですが、2万〜3万円程度と思いの外、電気代が高くつきました、、、。
前に住んでいた一軒家との面積も違うため比較することが難しいのですが、比較すると1.5倍くらい高くなっているのではと思います。」

 

 

「知人の家ですが、エアロハスを含む電気代が最高で月4万円ぐらいになったこともあるようです。
2階と3階に導入していることと、今年の夏は猛暑が厳しかったことも電気代が高くなった要因として考えられるようです。」

 

 

「我が家はエアロハス仕様で、壁の断熱材は160mmの厚さで断熱性能は良くなっているようです。
オール電化仕様で、太陽光を5kwほど搭載しており、電気代から太陽光による売電価格を差し引き、5500円ほどの支払いでした。
当然、エアロハスは24時間付けっぱなしです。」

 

 

いかがでしょうか。

 

上記に紹介した口コミを参考にすると、特に夏場の電気代が高くつくような印象を受けますが、条件によっても変わってきますので、あくまで参考程度とお考え下さいね。

 

多少電気代はかかっても、一度全館空調の快適さを体感すると、もう全館空調のない生活は考えられないほど快適なようですね。

 

パナホームの全館空調の口コミ

パナソニックホームズのウリの一つでもある全館空調システムの「エアロハス」。

 

現在、パナソニックホームズで検討されている方は全館空調システムを導入しようか悩まれているのではないでしょうか。

 

間違いなく、全館空調システムを導入すれば快適生活そのものだと思いますが、初期の導入コストは約200万円と高額ですし、定期的な掃除やメンテナンスのことなども悩みの種ではないかと思います。

 

そこで、ここではパナソニックホームズの全館空調システムの口コミを徹底調査しました。

 

「当初はお金のこともありエアロハスの搭載を悩みましたが、思い切って搭載することにしました。
以前に住んでいた家は、猛暑日などはエアコンを付けていない部屋に入ると、なんとも言えない異様な暑さに参っていましたが、エアロハスのおかげでそのような感覚とは無縁になりました。
これまでは、夏場はお風呂の後のドライヤーが苦痛でしたが、パナソニックホームズの家に住んでからそのようなことはありませんし、玄関に入った瞬間やトイレなども快適な室温に保たれているのは、想像以上に心地が良いです。」

 

 

「エアロハスはおそらく、パナソニックホームズの中でも導入して良かったものの1位ではないかと思うぐらい満足度が高いです。
夏場、外出先から戻り玄関に入った瞬間快適なこと、廊下やトイレ、脱衣所などの急激な温度差がない生活は快適そのものです。
特に冬場の朝は布団から出るのが億劫に感じると思いますが、エアロハスのおかげで寒くて布団からなかなか出られないなんてこともありません。」

 

 

「エアロハスを導入しました。
電気代が気がかりでしたが、以前住んでいたマンションと比べてもそれほど電気代は変わっておらず、ガス代を含めると若干安く感じます。」

 

 

「我が家もエアロハスの採用を考えていましたが、パナソニックホームズの全館空調システムの価格が高いことや、動作音が少々大きいようで、設置スペースを考える必要があるなど、間取りを考える上で制限があり、結局我が家は採用しませんでした。
また、電気代が抑えられるとされていますが、家全体を管理するわけですから、当然個別にエアコンで対応するよりも電気代がかかると思います。」

 

 

「小さな子どもがいるため、着替えの時やお風呂上りで裸の状態の時も、エアロハスのおかげで家の中の温度差がなく、とても助かっています。
導入時に床暖房が必要ないのか?と迷いましたが、一度家が暖かくなると床が冷たいと感じることもなく、ストレスフリーで過ごせています。」

 

 

いかがでしょうか。

 

エアロハスは廊下や脱衣所、トイレなど、家のどこにいても快適な温度に保たれており、家の中の温度差がないため、ストレスフリーでとても快適だと定評があります。

 

また、エアロハスでは好みに応じて、各部屋の温度を調整することもできるようで、この機能もありがたいと高く評価されています。

 

ただし、家の中が快適すぎて、外気温がどれぐらいなのか把握できずに出掛けてしまうと、『服装選びに失敗した、、、。』なんてこともあるようですから、注意して下さいね。

 

 

以上がパナソニックホームズの全館空調(エアロハス)の特徴や価格・電気代や口コミとなります。

 

全館空調はそこそこの初期費用が必要となります。

 

また、電気代に関しても安くはないのが実際の口コミでも分かりました。

 

個別空調(エアコン)が不要な点はメリットといえます。

 

全館空調の導入を検討している場合は、これらを総合的に判断すると良いでしょう^^

 

パナソニックホームズしか検討していない方は要注意

 

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