パナホーム 全館空調

パナホームの全館空調について

住宅の高気密高断熱に伴い、化学物質によるシックハウス症候群(新築の住居等で起こる倦怠感やめまい、

 

 

 

頭痛等の体調不良のことで、原因は住宅建築の際に使われる接着剤や塗料に含まれるホルムアルデヒド等が発する揮発性有機化合物とされています)が問題になったのを受け、

 

 

 

2003年に建築基準法が改正され、24時間換気システムをつけることが義務付けられました。

 

 

 

24時間換気システムとは、機械で強制的に居室の空気の入れ替えをするシステムです。空気の入れ替えによって空気中に浮遊するシックハウス症候群の原因物質を追い出す仕組みです。

 

 

 

 

この24時間換気システムを家1件まるごと空気調整する設備を、全館空調システムと言います。

 

 

 

 

この全館空調システムがパナホームにもありますので、特徴を調べてみました。

 

 

 

 

その名も「エアロハス」。元々富裕層向け住宅「カサートプレミアム」に標準装備されていたものをカサートシリーズにもオプションで拡大を始めました。

 

 

 

 

エアロハスは2017年4月にカサートプレミアムに標準搭載して発売し、売上目標年100棟に対し、

 

 

 

 

7月までに約60棟を受注しました。それだけ空気に対する関心が高まっていえると思います。

 

 

 

 

エアロハスはパナソニック製の専用エアコンと換気システムで、家中快適な温度にしながらも省エネもするというものです。

 

 

 

 

 

最大の特徴は空気の綺麗さです。一般的なハウスメーカーの全館空調システムは、外部から空気を取り入れて室内に入るのですが、

 

 

 

 

 

エアロハスは空気が室内に入る前にHEPAフィルターや空調機内を通ってくるので、綺麗な空気しか入れません。このためカビの発生防止や、花粉、PM0.5も室内に入ることはありません。

 

 

 

 

 

以前からある「ピュアテック」より坪辺り2万円高くなるようですが、家族の健康を考えると検討する価値は十分あると思います。

 

 

 

パナホームの評判|本当の口コミと割引情報のTOPへ戻る